パラリンピック:開幕 最多44カ国500人参加
障害者スポーツの祭典、第10回冬季パラリンピック・バンクーバー大会が12日(日本時間13日)、当地で開幕した。冬季大会史上最多の44カ国から、選手約500人が参加し、21日までの10日間にわたり5競技64種目を行う。
開会式は五輪と同じく市中心部の屋内競技場「BCプレース」で、午後6時(同13日午前11時)からスタート。五輪発祥の地、ギリシャの選手団を先頭に、その後は国名のアルファベット順に入場。日本はアイススレッジホッケーの遠藤隆行(31)=東京=を旗手に白いウエアを身にまとって入場した。
日本選手団は95人(選手42、役員53)で、アルペンスキー、ノルディックスキー距離、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技すべてに出場。トリノ大会で獲得したメダル9個(金2、銀5、銅2)以上のメダル獲得を目標とする。競技は13日に始まる。会場はアイススレッジホッケーと車いすカーリングはバンクーバー市内、その他は山間部のウィスラーで行われる。【出典:毎日新聞】
いいパフォーマンスを見せてほしいものだが、もっとマスコミも報道してほしい
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