生活保護、130万世帯を突破 厚労省報告
厚生労働省は4日、生活保護を受けている家庭が、初めて130万世帯を突破したと発表した。厳しい雇用状況を背景に増加傾向は止まらず、最高値を更新し続けている。
昨年12月の被保護世帯数は前月より1万3994世帯増え、130万7445世帯に上った。前年同月と比べると、14万7814世帯(13%)増えた。生活保護を受けた人数は181万1335人で、前年同月よりも20万4632人(13%)増加。180万人を超えたのは、1956年5月以来。生活保護受給者の割合は、人数ベースで全体の1.4%、世帯では2.5%程度になる。 【出典:朝日新聞】
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