Monthly Archives: 2月, 2010

病児保育:補助を増額 小規模施設、手厚く??厚労省、10年度に

厚生労働省は25日、共働き世帯などの子供が急病で登園・登校できない際に一時預かりする病児保育施設への補助金を、10年度に増額することを決め、都道府県担当者会議で改正案を示した。今年度実施の算定法の見直しで多くの施設の補助 […]

母子家庭調査:平均年収179万5000円 養育費なし7割超 /福島

◇半数近くが非正規雇用  県内の母子家庭の平均年収はわずか約179万5000円で、ワーキングプア(働く貧困層)の目安とされる200万円未満の世帯が全体の62・5%を占めることが県の調査で分かった。仕事に就いている母親の半 […]

「公共施設は原則全面禁煙」厚労省通知 飲食店など対象

厚生労働省は25日、他人が吸うたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」による健康被害を防ぐため、多くの人が利用する公共的な施設では、原則として全面禁煙とするよう求める通知を全国の自治体に出した。罰則のない努力義務だが、喫煙場所 […]

性同一性障害の女子中学生、男子制服で通学へ 鹿児島

心と体の性が一致しない「性同一性障害」と診断された鹿児島市内の公立中学校1年の女子生徒に対し、中学校側は4月から男子の制服を着て通学することを認めた。  中学校などの説明によると、この生徒は入学後、「セーラー服を着ると気 […]

生活保護費返還訴訟 敗訴の大阪・泉南市、減額して再請求 女性「不当」と提訴

交通事故で内縁の夫を亡くした40代の女性が、生活保護費を受給した後、保険金受け取りを理由に返還を求められたのは不当として、大阪府泉南市に処分の取り消しを求める訴えを、大阪地裁に起こしたことが25日、わかった。女性は5年前 […]

宇都宮PRに一役 授産施設が統一ブランド 栃木

宇都宮市内にある9つの授産施設が共同で、統一ブランドを立ち上げた。その名も「黄ぶなの贈り物」シリーズ。第1号商品となるお菓子や文房具が、同市役所内の障害者授産品販売所「わく・わくショップU」に登場し、話題を集めている。現 […]

音声コード:視覚障がい協会、普及を要請 県、前向き姿勢 /青森

視覚障害者の情報バリアフリーを目指す日本視覚障がい情報普及支援協会(東京都)は、文書を音声に切り替えられる「音声コード」の普及に向けた研修会などを開くよう県に求めている。音声コードは文書を二次元バーコードにしたもので、専 […]

赤ちゃんポスト:熊本知事ら、国に関与を要望

親が育てられない子を匿名で受け入れるため熊本市の慈恵病院が設けた「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を巡り、蒲島郁夫・熊本県知事と幸山政史・熊本市長が24日、厚生労働省に妊娠・出産対応のシェルター(一時保護施設)整 […]

厚労省元係長「調書はでっちあげ」 郵便不正公判で主張

自称障害者団体を郵便割引制度の適用団体と認める偽の証明書が厚生労働省から発行された事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われ、無罪を主張する同省元局長村木厚子被告(54)の第8回公判は、24日午後も大阪地裁で続いた。 […]

性同一性障害:深刻な相談十数件 埼玉県の学校緊急調査で

埼玉県の公立小学校で性同一性障害(GID)と診断された2年男児(8)が女児として通学を始めたことを受け、県教委が公立の小中高校・特別支援学校(さいたま市を除く)に緊急調査を実施した結果、心と体の性別が一致しない在校児童・ […]