病児保育サービス:子どもの看病、自宅で 大阪・中央、西区で来月開始 /大阪
◇働く親に朗報、当日朝の連絡にも対応??NPO「ノーベル」
発熱や風邪のため、保育所や幼稚園で預かってもらえない子どもの面倒を利用者の自宅で見てくれる会員制の「病児保育サービス」が、2月1日から大阪市中央区と西区で始まる。働く親にとって、病気の子どもの看病で会社を休まざるを得なくなるのが大きな悩み。そんな不都合を解消するため、ベテランスタッフが自宅に出向いて看病に当たり、育児と仕事の両立をサポートする。
この取り組みを行うのは同市中央区のNPO法人「ノーベル」。対象は、風邪や水ぼうそうなどを患った6カ月から小学6年生までの子ども。午前8時までに連絡すれば、保育士資格や豊富な子育て経験を持つ女性スタッフが自宅に出向き、病院への付き添いや食事の介助をする。利用は午前8時?午後6時半だが、同8時までの延長も可能。【出典:毎日新聞】
このような団体を積極的に支援してほしいものだ
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