Monthly Archives: 10月, 2009

<生活保護訴訟>自治体困惑、期日宙に 新政権方針定まらず

生活保護の母子加算や老齢加算の減額や廃止は生存権の侵害として、お年寄りや母親らが処分取り消しを求めて訴えた生活保護訴訟で、被告の自治体側が期日延期などを求める動きが広がっている。国は母子加算を復活する方針を決めたが、老齢 […]

<慢性骨髄性白血病>不況が影響、特効薬に7割「負担重い」

慢性骨髄性白血病(CML)の進行を抑える特効薬「グリベック」の医療費支払いを負担に感じている患者が急増し、現在では7割以上に達したことが東京大医科学研究所の研究チームの調査で分かった。高い医療費を理由に、内服の中断やその […]

奨学金滞納拡大の恐れ=学生支援機構、連絡取れず−検査院

独立行政法人「日本学生支援機構」が学生に貸与した奨学金で、3カ月以上にわたり返済が滞っている2000億円規模の延滞債権の多くについて、貸与先の住所を把握できていない可能性があることが25日、会計検査院の調べで分かった。同 […]

9割の親「教育費に不安」=子ども手当、出産後押しも−調査会社

新政権の目玉政策の一つ「子ども手当」が注目される中、9割の親が教育費の負担に不安を感じる一方、同手当が出産を後押しすると考える人が6割いることが25日、インターネット調査会社マクロミル(東京)の調べで分かった。  調査は […]

すずかけの里:大崎・障害者自立支援施設、手作りコロッケ販売へ /宮城

◇来月から学校給食にも提供  障害者の自立を支援する大崎市田尻の通所授産施設「すずかけの里」はギョーザ、シューマイに次ぐ第3のそうざい商品として「すずかけコロッケ」を作った。ころもがサックリし、牛豚の合びき肉を使ったジャ […]

松江城:階段に車いす昇降機 介助者1人で対応可能 /島根

国の重要文化財で多くの観光客が訪れる松江城(松江市殿町)で23日、二の丸上の段と本丸をつなぐ階段に車いす昇降機が導入された。これまでは3〜4人で車いすを運んでいたが、昇降機を使えば介助者1人で対応できるという。

医療介助の付き添い充実、求める 舞鶴、障害者のサービス利用調査

中丹地域で医療的介助が必要な身体障害者のサービス利用状況や家族の要望についての実態調査の結果が23日、京都府舞鶴市内で初めて報告された。障害者の家族は医療介助を伴う付き添いサービスの充実を求める声が強いことが分かった。

札幌・特養老人ホーム虐待:職員損賠訴訟 最高裁が審理を高裁に差し戻し /北海道

04年に札幌市白石区の特別養護老人ホーム「ルミエール」の虐待を内部告発した介護職員2人が、施設を運営する社会福祉法人「公和会」から違法な嫌がらせを受けたとして計200万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(竹 […]

デイサービス施設:桜井の在宅介護センターマザーズが開設 /奈良

◇安永代表「高齢者に感謝」  在宅介護センターマザーズなどを運営する桜井市大福の介護保険事業所「かわい」=安永竜也代表(39)=は、橿原市北妙法寺町に、通所介護(デイサービス)施設「やまとの里」を新設し、高齢者が自宅から […]

後期医療の滞納者保険証 広域連合の8割、返還要求検討

75歳以上が対象の後期高齢者医療制度を運営している全国の広域連合のうち、8割にあたる37都道府県が保険料の滞納者から保険証の返還を求めることを検討していることが、朝日新聞の調べでわかった。滞納者の多くは無年金や低年金のお […]