水俣病 1412人一斉検診 熊本・鹿児島で21日まで
水俣病の被害実態を解明する一斉検診が20日、熊本、鹿児島両県の不知火海沿岸8市町の17会場で始まった。21日までの2日間に全国から集まった1412人が受診を予定している。1956年の公式確認以後、最大規模の検診で、潜在患者の年代的、地域的広がりが明らかになる可能性がある。
7月に成立した水俣病救済特措法に反対する水俣病不知火患者会(熊本県水俣市)など7団体と民間の医師らが作る調査実行委員会が主催した。【出典:毎日新聞】
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