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障害受容再考?「障害受容」から「障害との自由」へ

障害受容再考―「障害受容」から「障害との自由」へ

著者/訳者:田島 明子

出版社:三輪書店( 2009-06-24 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

単行本 ( 212 ページ )

ISBN-10 : 4895903389

ISBN-13 : 9784895903387


リハビリテーションに対して固執したり意欲の感じられない患者さんを見たとき、つい「障害受容ができていなくて困った」と感じたことはありませんか?どうすれば障害を受容できるのか、そして一度受容できればそれは一生続くものなのか、そもそも障害を受容することは本当に必要なのか?日頃なんとなく使ってしまう「障害受容」の意味を突き詰めることで、私たちが本当に支援しようとしているものの姿が見えてくる。
本書は気鋭の作業療法士が障害学的な視点からリハビリテーションの意味の再構築を図る本格的リハビリテーション論である。

《ここがポイント!!》「障害」をどう受け入れるか。本人にとっても、家族にとっても、大きな課題です【おすすめ度】★★★★★

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