<高齢社会白書>近所付き合い「あいさつ程度」は5割超
政府は29日午前の閣議で、09年版高齢社会白書を決定した。65歳以上を対象に生活実態に関する調査(08年)を初めて実施。暮らし向きについて「大変苦しい」「やや苦しい」と答えた人が計26.4%に達した。「普通」が65.2%で、「ゆとりがある」とした人は計8.5%だった。高齢者の地域社会参加に関する調査(08年)も実施。近所付き合いについて「あいさつ程度」と答えた人が前回03年調査より10ポイント以上増の51.2%と初めて5割を超え、「親しく付き合っている」(43.0%)と逆転した。 【出典:毎日新聞】
地域崩壊の中で、高齢者を支えきれなくなっている
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