<新型インフル>「確定前の公表やめて」ネット中傷恐れ要望
新型インフルエンザに感染した川崎市の女子高校生(16)について、川崎市は21日、インターネットで中傷されることを恐れた母親の希望を受け、感染疑い例として厚生労働省に届け出た時点では公表しなかったことを明らかにした。通常は公表する情報で、坂元昇・市医務監は「年齢や性別など個人が特定できる情報を省き公表することもできた」と釈明したが、感染者を差別するネットの書き込みが公表にまで悪影響を及ぼしている。【出典:毎日新聞】
行き過ぎた過熱報道も、それらを煽り、不安感だけを助長させている。マスコミ報道のあり方をいま一度問いたい
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