障害者の就職が20%減 山梨労働局
平成20年度にハローワークを通じて就職した障害者数が、前年度比20%減の329人に落ち込んだことが、山梨労働局のまとめで分かった。前年度まで3年連続で増加していたが一転した。また解雇者数も67%増の30人に上り、雇用情勢が悪化する中で障害者の雇用も厳しくなっている状況が明らかになった。
障害者の就職先は製造業が42%減、医療・福祉業が30%減と大きく落ち込んだほか、就職した障害者の障害別では、身体障害者が11%減の173人にとどまったものの、精神障害者は32%減の91人と厳しい状況になった。また解雇者30人のうち、昨年12月以降の4カ月間で23人に上っていた。 【出典:産経新聞】
障害の種類や地域性によっても違うのだろうか
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