大分刑務所:高齢者収容棟を公開 手すり設置、バリアフリーも /大分
高齢受刑者の増加に伴って、大分刑務所(大分市)に整備されている高齢者専用の収容棟が今月初旬、報道陣に公開された。昨年夏に着工して今年3月に完成した。
鉄筋コンクリート4階建て2棟(延べ6000平方メートル)にはエレベーターを設置。廊下やトイレには手すりが付けられ、車椅子で入れるシャワー室も用意された。すべて個室で計360人が収容可能。うち、135部屋が入り口に段差がないバリアフリーで、中には寝起きがしやすいベットの部屋もある。
大分刑務所の受刑者のうち60歳以上は、03年12月末の126人から、今年4月末現在で205人と増加。全体の約17%を占めている。【出典:毎日新聞】
今後こういう施設も増えていくだろう
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