懐かし糸績み楽しく 70−90代女性の精巧な技「宮古上布」支える
宮古島市平良狩俣で障害者の就労支援などに取り組む「NPO法人マーズ」理事長の下地克子さん(51)宅で、宮古上布の糸作り経験がある狩俣の70−90代の女性らが月2回、苧麻(ちょま)から糸を作る糸績(う)み作業に励んでいる。高齢者の交流の場として生きがいづくりになると同時に、宮古上布の糸を作る職人の不足が深刻化する中で技術の継承が期待される。【出典:琉球新報】
高齢者にとっても、障害者にとっても、社会参加になる。がんばってほしい
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