<PFI刑務所>盲導犬育成、本格スタート 受刑者「やっと会えた」−−島根
民間が運営に参加する島根県浜田市のPFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」で13日、受刑者が盲導犬となる子犬を育てる日本初の矯正プログラムが本格スタートした。日本盲導犬協会から、生後3カ月未満のレトリバー3頭が、希望者から選ばれた受刑者3人に手渡された。満1歳になるまで、24時間寝食を共にして育てる。
子犬の飼育を通じて、責任感や達成感を身につけ、更生に役立てるのが狙い。一方で、不足する盲導犬の育成につながるメリットもある。【出典:毎日新聞】
初めての試み。うまくいってほしい
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