高齢者安心ガイドブック:宝塚の第5地区民生児童委協、冊子を配布 /兵庫
◇緊急連絡先や通報方法も
宝塚市の平井や山本地区などからなる「第5地区」の民生委員らでつくる民生児童委員協議会(阪上光正会長)が、介護保険の利用状況やかかりつけ病院などを書き込める独自の冊子「高齢者安心ガイドブック」を作り、高齢者が住む世帯に配る活動を始めた。緊急時の連絡先や119番通報の仕方なども見やすくまとめたユニークな冊子だ。
同協議会によると、同地区には1人暮らしの高齢者が約1000人おり、高齢者夫婦のみの世帯も約1000世帯ある。同協議会は「認知症などになってもお年寄りが住み慣れた場所で暮らせるよう、見守り活動に生かしたい」と考え、冊子を3000部作成。民生委員ら約40人が手分けして配布している。【出典:毎日新聞】
地域に密着した冊子。とてもおもしろい取り組みだと思う
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