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障害者の作る弁当、より良く 与謝野で調理技術講習会

障害者が作り、販売する弁当をおいしくしようと、京都府丹後地域の福祉施設の関係者を対象にした「調理技術講習会」が28日、与謝野町四辻の就労継続支援施設「桜谷なかまの家」で開かれた。
 NPO法人(特定非営利活動法人)「京都ほっとはあとセンター」が社会福祉事業の一環として主催。京都市中京区の「ラ・キャリエールクッキングスクール」の調理師が高野豆腐の酢豚など5品目を調理法を指導。参加者は、鶏肉のうま味を閉じこめるこつなどをメモしながら学んだ。

 桜谷なかまの家職員山口郁子さん(52)は「よりおいしいお弁当を作って収益を増やし、施設で働く人たちの自立につなげたい」と話していた。 【出典:京都新聞】

このようなサポートする体制が必要だ

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