高野山のケーブル駅 バリアフリー化進む 和歌山
南海電鉄高野山ケーブル高野山駅(高野町)で、エレベーターの設置などバリアフリー化工事が進んでいる。今月末にはケーブル駅としては全国初のバリアフリーとなる。
同駅ホームは29度の勾配(こうばい)があり、急傾斜の階段を昇降しなければならず、高齢者や車いす利用者にとって大きな負担になっていた。平成18年にバリアフリー新法が施行され国などの補助対象となったことで、同電鉄が適用第1号として20年から約2億5000万円の事業費をかけ、エレベーターの設置や身体障害者用のトイレ整備などに取り組んできた。【出典:産経新聞】
急勾配のところに設置していることが多いケーブル駅。そのバリアフリーは珍しい
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