避難の5人生活保護決定 亘理「生活苦駆け込み寺」
住まいや仕事を失った人に、空き部屋と食事を提供している宮城県亘理町の寺「不忘山(ふもうさん)行持(ぎょうじ)院」に身を寄せていた5人が、生活保護の申請を認められ、23日から順次、仙台市内のアパートへ引っ越し、就職活動を始める。僧侶の真壁太隆さん(59)は「寺にはまだ余裕がある。居場所がなく困っていたら、気兼ねせず連絡してほしい」と呼び掛けている。
真壁さんは自身の修行の一環として、先月から路上生活者らを受け入れている。仙台市のホームレス支援団体と連携し、22日時点で、16人が寺で共同生活を送っている。【出典:河北新報】
このような動きが、今後多くなっていくことだろう
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