「携帯」歩行者ナビ:障害者を観光名所に案内 きょうから高山で実験 /岐阜
車椅子や聴覚障害がある人たちを観光名所などへ道案内する携帯端末=写真=による歩行者ナビゲーションの実証実験が14日、高山市のJR高山駅?古い町並み(国の伝統的建造物群)間と、その周辺で始まる。3月1日まで。13日に報道関係者へ説明があった。神戸市や東京・銀座など全国5カ所で行われている国土交通省の自立支援プロジェクト。
実験では、携帯端末で「健常者」「車いす」「お年寄り」「聴覚障害」のうちから選択。「車いす」を選択すると、車とすれ違えない狭い道や高低差がある段差を避けて目的の場所まで道順を示す。現在地の写真や進む方向、トイレ、土産物店などを表示。避難場所などへの誘導も可能になっている。【出典:毎日新聞】
愛知万博の時に実験を行っているが、できれば、観光向けではなく、生活支援として位置づけて、乳母車を使う赤ちゃん向けの情報、医療機関の情報などへ見方を変えてほしい
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