売り上げアップへ、メニュー工夫 豊郷 障害者就労のカレー店
滋賀県豊郷町八目の障害者生活支援センター「ステップあップ21」が、敷地内のカレー店「THE 21(ざ・にじゅういち)」(30席)のメニューを充実させ、売り上げアップを目指している。
カレー店は、障害者に働くことや給料を手にすることの喜びを知ってもらおうと、昨年4月にオープンした。開店のヒントとなった岩手県宮古市の障害者によるカレー店「とりもと」からカレーを取り寄せ、温めて東近江市産の米にかける。サラダには地場の新鮮野菜を使用。
とりもとでは、障害者が、タマネギ10キロが2キロになるまでバターでいため、さらにトマトや各種スパイスを加えて煮込み、本格カレーに仕上げている。
カレー単品500円がサラダとのセットで600円、さらにコーヒーが付くと650円など、昨年11月ごろからメニューを多様化し、黒字化の分岐点「客単価700円」以上を目指す。【出典:京都新聞】
創意工夫して仕事を創り出していくこと。障害者就労では、とても大切なこと。美味しそうなカレー。頑張ってほしい
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