Monthly Archives: 2月, 2009

病院出され…入る施設が見つからない 在宅療養への不安

大学病院や総合病院で急性期の治療が終わると、退院を求められます。老老介護などの事情で、自宅での療養に限界を感じても、慢性的に医療の必要がある場合、行き場を探すのが困難。「施設に入れない」「ショートステイ(短期入所)が利用 […]

保育所、利用者が自由に選択=新制度へ報告書−社保審部会

社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)少子化対策特別部会は24日、利用者が保育所を自由に選べる新たな保育制度について報告書をまとめた。財源を確保した上で、客観的に保育が必要と判断された子どもは例外なくサービスを受けられる […]

県予算2009:現場から 福祉 医療費助成見直しに波紋 /山口

◇「弱者の視点で政策を」  「県は障害者に割く予算がないというのか」。今月4日、糖尿病の患者団体の世話人、平田智さん(78)が、他の難病患者らと県庁を訪れ、県の進める福祉医療費助成制度の見直しに抗議した。だが、県の担当者 […]

船員年金再加入:社保庁、謝罪なし 資格満たしても放置

厚生年金の受給資格を満たしていた千葉県銚子市の男性(故人)が、社会保険事務所のミスから船員年金に加入し直し、受給資格を得るまで働き続けた問題で、男性の遺族が24日、民主党の部会で証言した。社保庁は「記録がない」と謝罪を避 […]

避難の5人生活保護決定 亘理「生活苦駆け込み寺」

住まいや仕事を失った人に、空き部屋と食事を提供している宮城県亘理町の寺「不忘山(ふもうさん)行持(ぎょうじ)院」に身を寄せていた5人が、生活保護の申請を認められ、23日から順次、仙台市内のアパートへ引っ越し、就職活動を始 […]

生活保護受給者向けに当番弁護士、福岡県弁護士会が導入

雇用情勢が悪化する中、福岡県弁護士会は3月2日に生活保護版の「当番弁護士制度」を導入する。  日曜日も相談を受け付け、無料で市区町村への受給申請に同行したり、訴訟になった場合の代理人を務めたりする。同弁護士会によると、こ […]

《愛媛県》ホテルJALシティ松山

文学と歴史の町にやすらぎの空間があります。ホテルJALシティ松山は、先進の設備と温かいおもてなしで皆様をお待ちしております。 《ここがポイント!!》歴史と文学にふれられる中で癒されていきます。※車椅子対応客室(ツイン1室 […]

不法滞在:仮放免期限目前 中1の娘案じ…埼玉の比一家

フィリピンからの不法入国で東京入国管理局から強制退去を命令されている埼玉県蕨市の内装解体工、カルデロン・アランさん(36)一家の仮放免延長期限が27日に迫っている。アランさんを同僚らは励まし、在留特別許可を求めて集めた署 […]

どうなる!?要介護認定 市町村で異なる判定

「引っ越したら要介護度が軽くなった」。要介護認定は、市町村によってばらつきがあると指摘されてきました。その一因を、厚生労働省は「認定調査員の判断のばらつき」にあるとみて、4月からの新たな要介護認定では、認定調査員の判断基 […]

<介護士・看護師>日本での就労希望者、マニラで面接

フィリピン人介護福祉士、看護師の受け入れを定めた日比経済連携協定(EPA)に基づき、日本で働くことを希望するフィリピン人介護福祉士・看護師候補者への面接が23日、マニラ首都圏ケソン市で行われた。日本側の窓口機関、国際厚生 […]