生活福祉資金貸付制度
都道府県の社会福祉協議会は、失業者や低所得者などへ低い利子で資金を貸し付けてくれる制度『生活福祉資金貸付制度』を行っています。主な内容は、次の通りです。(※ごく一部です)
広報不足のため、あまり活用されていないようですが、こうした制度をうまく活用することも、とても大切だと思います。詳しいことは、お近くの社会福祉協議会にお問い合わせしてみてください。
◆福祉資金
《利用目的・対象》
・福祉費→結婚、出産、葬祭、引っ越しなどの費用
・住宅の増改築、補修費
《貸付限度額》
・福祉費→50万円以内
・住宅増改築・補修→250万円以内
《利子》
年3%
◆修学資金
《利用目的・対象》
・修学費→子どもの就学費用
・就学支度費→子どもの入学費
《貸付限度額》
・修学費
1.高校 月額3万5千円以内
2.高専 月額6万円以内
3.短大 月額6万円以内
4.大学 月額6万5千円以内
・就学支度費
50万円以内
《利子》
無利子
◆療養・介護等資金
《利用目的・対象》
療養費や介護などの費用
《貸付限度額》
170万円以内。※療養期間が1年の場合、療養期間が1年6ヵ月までで、必要と認められる場合は、230万円以内。
《利子》
無利子
◆緊急小口資金
《利用目的・対象》
緊急的かつ一時的に生計の維持が困難になった方
《貸付限度額》
10万円以内
《利子》
年3%
◆離職者支援資金
《利用目的・対象》
求職活動を行っている失業者世帯(離職日から2年以上過ぎていない方)
《貸付限度額》
月20万円以内。ただし、単身世帯は、月10万円以内。
貸付期間は、12ヵ月以内
《利子》
年3%
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