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低床バス初導入 沖縄市、障害者意見取り入れ

沖縄市(東門美津子市長)は県内市町村で初めてバリアフリー対応の低床ノンステップバス(定員30人)一台を導入した。市役所前で9日午前、お披露目式と試乗会が開かれ、職員や福祉関係者、車いす利用者らが導入を祝った。市は社会福祉バスとして、利用を希望する団体に貸し出す。

 導入した低床バスは床面までの高さ、最初のステップとも30センチで、足の不自由な人やお年寄りでも乗り降りしやすいようになっている。車体を傾けてより歩道に近づけるニーリング装置なども装備され、通常よりさらに7センチ低くなる。車内には障害者専用の車いすを固定するスペースと金具が取り付けられている。【出典:琉球新報】

できれば、いつでも乗れるように定期バス路線にも導入してほしい

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