Monthly Archives: 1月, 2009

解雇理由の生活保護申請が急増 鈴鹿で昨年の4倍

急激な景気悪化で鈴鹿市への生活保護申請が急増している。1月は22日までで、すでに昨年同月の4倍近い30世帯。市の担当者は「多くが解雇により収入が途絶えたため」とみている。  生活保護を申請した同市の30代の男性。「安定し […]

失業者:人手不足の介護現場が就職アピール 行政も後押し

不況で職を失った人に、介護の仕事をアピールする動きが活発化している。厚生労働省は来年度からハローワークに福祉人材コーナーを設け、求人・求職双方のニーズが合わない「ミスマッチ」の解消に乗り出す。3月までに職を失う非正規雇用 […]

三田市民病院:母乳外来を開設、母親の悩みに対応 /兵庫

三田市民病院は2月2日、母乳のトラブルや悩みに対応する「母乳外来」を開設する。助産師が、母乳育児についての相談や乳房のマッサージなどを行う。同病院によると、阪神間の公立病院で母乳専門外来は、芦屋病院に次いで2カ所目。

板橋区:出迎えサービス付き病児保育へ??都内初 /東京

板橋区は29日、保育所などに預けた子供が発病した際、親の代わりに看護師がタクシーで迎えに行き、病院で保育する事業を始める方針を明らかにした。新年度予算に関連予算を盛り込む。自治体が出迎えサービス付きの病児保育をするのは都 […]

一番街プラザ:介護、育児相談受け付け 商店街に来月1日オープン??久留米 /福岡

◇聖マリア学院大教授、講師ら応対??空き店舗活用  ◇“街の駅”として情報発信  久留米市東町の商店街「一番街」に、高齢者の健康づくりや介護、母親らの育児相談などを無料で受け付ける「一番街プラザ」が2月1日、オープンする […]

中学生不登校:生活苦も原因 保護世帯の1割 東京・板橋

生活保護を受ける世帯の中学生の不登校発生率が、生活保護や就学援助を受けない中学生の4.8倍に上ることが、東京都板橋区の調査で分かった。不登校は学校嫌いが原因とみられがちで、国も家庭の経済状況との関連を調べていない。低所得 […]

触法障害者:更生を後押し 受け入れ施設に報酬??厚労省方針

知的障害者など障害を持つ受刑者に出所後の生活拠点を提供するため、厚生労働省は4月から、出所者を受け入れた施設に報酬を加算する方針を固めた。生活支援を得られないまま再犯に走る「累犯障害者」の発生を防ぐため、福祉施設側の出所 […]

解説:触法障害者の更生後押し 再犯防止に「期待」

罪を犯した知的障害者らの再犯防止に向け、司法と福祉の谷間を埋める取り組みがようやく動き始めた。刑務所などを出所した障害者を受け入れた福祉施設に対する報酬加算は、厚生労働省が「更生」を意識した初の制度導入となる。

製品化:障害者の感性で 企業との連携、広がる

◇手触りの良いタオル/斬新なアクセサリー  障害者の鋭い感覚や感性を生かした製品づくりが広がり始めている。  視覚障害者の優れた指先の感覚を生かして誕生したのは「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル」。タオル製造会社「田 […]

通院医療費助成:新潟市、来年度から拡充 小学3年生まで対象に /新潟

新潟市は28日、小学校就学前の子供を対象に行っている通院医療費助成制度について、09年度から小学3年生まで拡充すると発表した。拡充費用は3億5300万円で、新たに1万7000人が対象となる。