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うし置物作りピーク 宇治の授産施設

京都府宇治市志津川の知的障害者授産施設「志津川福祉の園」は、来年の干支(えと)うしの置物作りがピーク。製作にあたる施設利用者は「よい年になるように」と一つ一つに愛情を込めている。
 置物作りは10年前に始まり、毎年続けている。今年は陶芸班の15人が4000個を目標に9月中旬から製作している。

 置物は、白と茶色の2色で全長約5−10センチの計6種類。オリジナルの型に粘土を入れて形を作る。表面を磨き、素焼きをして上薬を塗って再度焼き、最後に絵付けをする。すべて手作業で完成まで2週間程度かかる。
 型を外す時に崩れたり、土の分量を間違えると焼いている途中で割れてしまうこともあるが、毎年少しずつ上達しているという。一般販売も行っている。【出典:京都新聞】

縁起物。来年こそはいい年でありますように・・・

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