<給食費>滞納に「連帯保証人」制度導入へ 熊本・益城町
給食費の滞納が全国で問題になっているのを受け、熊本県益城町は09年度、納付に「連帯保証人」を設ける徴収方式を導入する。同様の制度は宮崎県清武町や千葉、栃木県内の自治体で導入されているという。
対象は給食費免除世帯を除く、町立7小中学校の児童・生徒の保護者。事前に保証人とその連絡先を提出してもらい、5カ月続けて滞納したら保護者に「保証人あてに督促状を出す」と通知する。それでも納めなければ保証人に支払いを促してもらい、さらに滞納が続けば保証人に立て替えを求める。保証人は20歳以上で弁済能力があることが条件。所得基準などは設けない。【出典:毎日新聞】
財政的な問題もあると思うが、ここまでやらなければならないのかという思いもある。いつになっても、すべての子どもたちが食べられるように願いたい
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