障害者雇用率1.98% 県内民間企業、全国6位(和歌山)
県内民間企業の障害者雇用率は1・98%で、全国6位であることが和歌山労働局の調査で分かった。
調査は、障害者雇用促進法で1・8%の法定雇用率が適用される民間企業(56人以上規模)402社を対象に、6月1日現在で実施。雇用障害者は1221 人(前年比74人増)で、身体障害者967人(同36人増)、知的障害者226人(同39人増)、精神障害者28人(同1人減)だった。
法定雇用率達成企業の割合は53・5%(同0・3%減)。産業別で雇用率が高いのは製造業(2・03%)、サービス業(2・22%)だった。
全国的に雇用率が高い一方で、障害者を1人も雇用していない企業が30%あった。和歌山労働局は「障害者雇用への対応が分からない企業には、支援制度の周知を徹底し、障害者を対象とした合同就職説明会への参加などを呼び掛けていく」と話している。【出典:紀伊民報】
未曾有の経済不況の中でどう変化していくだろう。未知なる厳しさが待っていると思う
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