軽減後の保険料は平均6万5千円 後期高齢者医療制度
厚生労働省は6日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、6月に政府・与党がとりまとめた低所得者への軽減策を反映した保険料額を明らかにした。全国平均では1人あたり約7万2千円から約6万5千円になった。
都道府県別では、北海道は7万3876円が6万4162円、東京は9万1100円が8万7318円、長野は5万5052円が4万6970円、愛知が8万4440円が7万6032円、大阪は8万8066円が7万9284円、福岡は8万3740円が7万3935円になった。
政府・与党の軽減策では、保険料軽減率を最大7割減から85%減(来年度は9割減)に拡大、年金収入153万〜210万円の人の保険料所得比例部分を5割減とした。 【出典:朝日新聞】
高齢者の犯罪増加。経済的な要因の一つなのかもしれない。軽減はされたが、やはり厳しい
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