10 月 14 2008
おいしい!:羊蹄セルプ えぞふじくっちゃん納豆
蝦夷(えぞ)富士と呼ばれる秀峰・羊蹄山(ようていざん)。障害者約40人が納豆製造に取り組む羊蹄セルプは、同山のすそ野に広がる北海道倶知安(くっちゃん)町にある。
町内の老舗納豆店が店主の高齢を理由に店をたたんだのを受け、97年4月のオープンと同時に納豆作りを引き継いだ。
道内から九州まで有名ホテルやスーパー、学校給食など販路をコツコツ広げ、05年度には100万食を達成。インターネットの通信販売はリピーター率も高い。
熱々の白米にひきわり納豆をかけて食べてみた。大豆は十勝や岩見沢など道産中心に中粒を使用。柔らかく甘みがあるのが特徴だ。大豆の洗浄をはじめ納豆製造には羊蹄山のわき水を使っている。ひきわり納豆(70グラム、50円)のほか、合わせ納豆(50グラム×2パック、50円)、3連カップ(30グラム×3カップ、130円)の3種。【出典:毎日新聞】
朝食に納豆。日本ならではのおいしさ
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