10 月 14 2008
「健常」であることを見つめる—一九七〇年代障害当事者/健全者運動から
「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から
著者/訳者:山下 幸子
出版社:生活書院( 2008-10 )
定価:¥ 2,625
単行本 ( 243 ページ )
ISBN-10 : 4903690253
ISBN-13 : 9784903690254
「健常を至上とする考え方を問うために」
今も多くの介助現場が直面している、関係性をめぐる困難という課題。その状況を打破するために、何が議論され、どのような行動がとられてきたのか。それらの検討を通して、「あたりまえ」だと思われてきた(いる)健常者中心社会を問い直す。
《ここがポイント!!》障害者運動の歴史的な背景が見えてきます【おすすめ度】★★★★☆
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