10 月 03 2008
発達障害:福岡・西区の小1殺害 育児の悩み、県内でも /山口
◇「つながり合って支えよう」--親の会やNPOが茶話会
福岡市西区で、難病を抱えた母親が発達障害のある小学校1年の長男を殺害した事件は、県内で同様に育児に悩む家族たちにも大きなショックを与えた。誰にも相談できずに孤立感を深めた末の過ち。一人で悩まず、つながり合える場の大切さが、改めてクローズアップされている。
発達障害の特徴は千差万別で区別しにくく、幼少期には「発達が遅れているだけ」と扱われがち。しつけ続けても改善せず、育児に自信をなくしたり、不安が虐待に形を変える母親もいる。「周りに相談したら、迷惑をかけると思った」。福岡市の事件で逮捕された母親は弁護士にそう悔いているという。【出典:毎日新聞】
自助組織が多くなってきているが、障害を持つ子どもたちのお母さんを取り巻く環境は、むかしもいまも、あまり変わってはいない
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