10 月 03 2008
後期高齢者医療制度、新たに200万人から保険料徴収 10月から
75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度で、サラリーマンの子供などの扶養家族で、これまで保険料を納めなくてもよかった約200万人への徴収が10月から始まる。また、東京23区の一部など、これまで年金天引きを実施していなかった自治体の天引きも開始となり、約90万人が対象となる見込み。これらの人を含めた年金から天引きされる75歳以上は、最大で約325万人増える見通しだ。
さらに、後期高齢者医療制度とは別に、国民健康保険で65〜74歳のみの世帯(約300万人)についても保険料の年金天引きがスタートする。【出典:産経新聞】
既成事実だけが積み重ねられていく
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