薬害C型肝炎、田辺三菱が責任認め謝罪 原告団と和解
薬害C型肝炎集団訴訟で、全国原告団(1060人)と被告企業の「田辺三菱製薬」(旧ミドリ十字、大阪市)は28日、和解の基本合意書を締結した。合意書には子会社も含めた責任と謝罪が盛り込まれ、被害を放置した事実も明記された。国とは2月に訴訟上の和解が成立しており、一連の集団訴訟は最初の提訴からほぼ6年を経て決着した。一方で、原告団からは、同社の謝罪の姿勢や再発防止への取り組みを疑問視する声が上がった。 【出典:朝日新聞】
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