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10 月 01 2008

聴導犬・介助犬:訓練センターが完成 宮田に国内初 /長野

Published by webmaster at 20:54:16 under NEWS Selection

日本聴導犬協会(有馬もと会長、宮田村)の「元気いっぱい聴導犬・介助犬訓練センター」が宮田村の村民会館隣接地に完成し、完工式がこのほど行われた。全館バリアフリーの設計で聴導犬・介助犬の訓練施設としては国内初という。

 約600平方メートルの敷地に建つ木造2階建て延べ489平方メートル。訓練室や健康管理室、犬用浴室などがある。野外訓練場(1560平方メートル)も備える。総事業費は約2億円。日本自転車振興会の補助金や一般の寄付などで賄ったが、なお4560万円の資金が足りず、野外訓練場は未完成。
 同協会は障害者に聴導犬・介助犬を無料で貸与しており、センターでは今後、年間5〜10頭を目標に候補犬の訓練に取り組む。来年2月にはセンターを拠点に、犬の訓練士を養成する学校も開校する予定。
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 ■ことば
 ◇聴導犬
 02年から盲導犬や介助犬同様、法律で施設などへの同伴を認められた身体障害者補助犬。呼び鈴や火災報知器など生活に必要な音に反応し、聴覚障害者に伝える。飼い主の指示で動く盲導犬などよりも自主性と従順さのバランスが難しく、非常に数が少ない。日本では80年代から育てられるようになったという。【出典:毎日新聞】

まだ足りない。資金的にも苦しい。もっと、もっと訓練施設が増えてほしい

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