Monthly Archives: 10月, 2008

“無保険”の子どもが3万人 親の国保滞納で厚労省調査 

親など保護者が国民健康保険の保険料(税)を滞納したため保険証を返還させられて“無保険”の状態になった中学生以下の子どもが3万2903人に上り、全都道府県にいることが30日、厚生労働省の初めての全国調査で分かった。“無保険 […]

情報共有進むが早期発見難しい 児童虐待で長岡京市

京都府長岡京市の要保護児童対策地域協議会の代表者会議が24日、市役所で初めて開かれ、児童虐待防止にかかわる行政担当者や民生児童委員、主任児童委員らを対象にしたアンケート調査の結果が報告された。情報共有の進展を評価する一方 […]

<刑事施設>高齢化ズシリ…医薬品費、1年間で1.5億円増

刑務所や拘置所などすべての刑事施設について、受刑者らが使う医薬品調達額を法務省が調べたところ、07年度で計19億5124万円にのぼり、前年度から約1.5億円増加していることが分かった。会計検査院に報告を求められた同省が初 […]

子育て支援センター:吉富町が開設 「気軽に立ち寄って」 学童保育室も増設 /福岡

吉富町は今月、子育て支援センターを同町広津の旧町立幼稚園跡に開設した。子育て中の保護者のバックアップや、子育て支援サークルをサポートする。【出典:毎日新聞】

介助入浴やけど死亡、92歳が高温の湯で 福岡の施設

28日午前10時半ごろ、社会福祉法人朝倉恵愛会が運営する介護老人福祉施設「宝珠(ほうしゅ)の郷」(福岡県東峰村福井)から、「女性入所者が入浴中にやけどをした」と119番通報があった。県警によると、女性は武内サノエさん(9 […]

<玉ゴン>玉コンニャクと煮卵のくし刺し、山形市で人気 知的障害者が移動販売

◇「喜んで買ってくれうれしい」  知的障害者らが作る玉コンニャクのワゴン車での移動販売が山形市で人気だ。呼び物は、玉コンニャクと煮卵をくしで刺した「玉ゴン」。軽度の知的障害者の経済的・精神的な自立を支援しようと昨年12月 […]

インド代理出産:女児に日本政府がビザ インドから来日へ

日本人男性医師が第三者から卵子提供を受けてインド人女性に代理出産を依頼し、7月に女児が生まれた問題で、日本政府は27日、女児に対し、長期の滞在査証(ビザ)を発給した。男性の代理人が同日、ニューデリーの日本大使館を訪れ、ビ […]

無料雑誌:子育て支援へ情報共有 市民ネットが「mamatoko」創刊 /山口

山口市で子育て支援活動に取り組むママさんたちが市内の広告代理店とタイアップし、市内の母親向けに2万部を発行する無料情報誌「mamatoko(ママトコ)」を発刊した。これまで子育て支援サークルに参加する母親や市民活動団体の […]

延命治療望まず7割=家族では5割−終末期医療で意識調査・厚労省

患者本人が余命半年以下と宣告された場合、延命治療を望まない人は7割に上る一方、家族が同様の宣告を受けた場合に延命を望まない人は5割にとどまり、本人と家族のケースで差があることが、厚生労働省が27日公表した終末期医療に関す […]

生活保護:門前払い? 申請・開始率、ともに全国最下位−−各市の福祉事務所 /富山

06年度に県内各市の福祉事務所が受け付けた生活保護の相談のうち、相談者が実際に申請した割合(申請率)は30・4%、受給に至った割合(開始率)は27・4%で、いずれも全国最下位だったことが分かった。県の生活保護受給者の割合 […]