9 月 28 2008
「DSソフトが患者冒涜」 日本精神科病院協が抗議
ゲームのタイトルや内容の一部が精神科医療や患者を冒涜(ぼうとく)し、差別・偏見を助長するとして、民間精神科病院の9割が加盟する日本精神科病院協会が、ゲームソフト会社「インターチャネル」(東京都)に販売中止などを求める抗議文を送ったことが分かった。
協会側が問題視するのは今年6月に発売されたニンテンドーDS用ソフト「DEMENTIUM−閉鎖病棟−」。協会によると「閉鎖病棟」は、精神科病院に実在する病棟の名称で、ゲーム内にも「統合失調症」「抗精神病薬」といった精神疾患を連想させる名称が使用されていたという。元患者が指摘したことで同協会が調査に乗り出した。【出典:産経新聞】
このゲームを企画するにあたって、どんな意図があったのだろう。メーカーの対応を注目したい
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