9 月 23 2008
薬害肝炎訴訟が全面解決へ=田辺三菱が謝罪、原告は請求放棄
薬害C型肝炎集団訴訟で、被告企業の田辺三菱製薬(旧ミドリ十字、大阪市)は19日、同社などが薬害発生の責任を認めて謝罪し、再発防止に努力する内容の和解基本合意書を原告団と締結すると正式に発表した。原告側は全員、賠償請求を放棄して訴訟を終結させる。原告と国とは2月に和解しており、訴訟は提訴からほぼ丸6年を経て全面解決に向かう。原告団は、被害者に給付金を支払う救済法が1月に成立し、原告側が提示した合意書案が全面的に受け入れられたことから請求放棄を決めた。【出典:毎日新聞】
本当によかった。でも、終わりではない
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