9 月 23 2008
1人暮らし:75歳以上、首都圏で急増 埼玉は5.61倍
75歳以上の後期高齢者の1人暮らし世帯が今後、首都圏4都県で激増する。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、全国平均の増加幅は2025年で00年に比べ約3.03倍だが、首都圏では埼玉5.61倍、千葉4.78倍、神奈川3.68倍、東京3.20倍--といずれも上回る。4分の1の市町村で5倍以上に増え、8倍以上も5市町を数える。
高齢化は量とスピードの両面で問題になる。高齢化が進めば、医療や介護にかかる負担が大きくなるが、勢いが強い場合、そのスピードに行政が対応できない可能性もある。高齢化問題は今後、都市部でこそ深刻化すると言えそうだ。【出典:毎日新聞】
待ったなしの状況。選挙目的に甘い言葉を言っている場合ではない
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