9 月 21 2008
福祉マップ:御宿の滝口さん、夷隅郡編を改訂 /千葉
「車椅子のルポライター」として知られる御宿町新町の滝口仲秋さん(71)が、「福祉マップ」夷隅郡編の改訂版(A4判、18ページ)を発刊した。御宿町(59カ所)と大多喜町(67カ所)の公共、民間施設のバリアフリー度をまとめた。
元小学校の教員だった滝口さん。35歳で脊髄(せきずい)腫瘍(しゅよう)と診断され、56歳から車椅子での生活を余儀なくされた。海外旅行でトイレ探しに困った経験からマップ作成に着手。自家用車で各種施設を巡り、車椅子トイレ、スロープ、車椅子用ATMなどの有無を調べた。これまでに長生郡編、鴨川市編などを作った。
マップは200部作成。老人ホームや障害者施設に配布したほか御宿、大多喜両町社会福祉協議会などで無料配布している。滝口さんは「交通弱者が安心して外出できるよう、マップを参考にしてほしい」と話している。【出典:毎日新聞】
これが、やがて大きなものとなり、全国的な福祉マップになってほしい
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福祉マップを取り上げていただき光栄の至りです。
おかげさまで、NHKのFM放送にも出演することができました。感謝。
千葉県 滝口仲秋
はじめまして。
ご本人からのご返事。
恐縮しています。
本当にありがとうございます。
福祉マップの制作には、大変なご苦労があったと思います。
どうか、これからもご健勝で、ご活躍されますようお祈りいたしております。
さらなる、よりよい福祉マップを期待しております。
本当にありがとうございました