9 月 21 2008
療養病床と連携強化を=「難民」回避に役割期待−救急施設アンケート
「救急難民」が問題化する中で、高度救急医療施設の多くが、症状の安定した患者を対象とする「療養病床」に後方支援の役割を期待していることが18日、日本慢性期医療協会のアンケート調査で分かった。特に高齢患者は療養病床で治療可能なケースが多く、回答した全施設が療養病床との連携強化が必要だとした。
調査は7月から8月にかけ、高度救急医療を担う全国の3次救急202施設を対象に実施。74施設が回答した。【出典:時事通信】
療養病床。もう一度冷静になって考える必要があるのかもしれない
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