9 月 21 2008
厚生年金記録改ざん、組織的関与認める 厚労相
厚生年金の支給額の算定基礎となる標準報酬月額の改ざん問題で、舛添厚生労働相は18日午前の参院厚生労働委員会で、「(改ざんへの)組織的関与はあったであろうと思う。限りなく黒に近いだろう」と述べた。また、標準報酬がさかのぼって大幅に引き下げられるなど改ざんの可能性が高い記録が6万9千件あることも明らかにした。
民主党の蓮舫議員の質問に対する答弁。厚労省側は、これまで社会保険事務所の職員の判断で改ざんを指導したことは認めたが、今回初めて組織的関与を事実上認めた。 【出典:朝日新聞】
調査によっては、まだ増えていく。言葉にならない
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