9 月 13 2008
赤ちゃんポスト、外国人も預ける 熊本県の検証会議報告
親が育てられない新生児を匿名で引き受けるため、熊本市の慈恵病院が「こうのとりのゆりかご」の名で運営している赤ちゃんポストに、外国人の両親や祖父母が子どもを預けていたことが8日、熊本県の検証会議がまとめた中間報告で明らかになった。
「ゆりかご」には昨年5月〜今年3月に17人が預けられた。中間報告によると、身元がわかった10人のうち、母親が1人で来たとみられるのは2割。両親が在日外国人だったり、祖父母や男性が預けたりした例があるという。「妊娠したが子どもを育てられない」などと児童相談所に相談していたものの、その後「ゆりかご」に預けた人も複数いたという。出産場所がわかった人のうち医療機関を受診していたのは7割。3割は自宅や車中で独りで出産していた。 【出典:朝日新聞】
いまは、ただ健やかに育ってほしい。そして、公的にも、最後のよりどころとして必要な施設だと認識してほしい
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