8 月 21 2008
高齢社会をよくする会:介護保険のプロが支援します 川越で草の根団体設立 /埼玉
◇利用者の悩み、ケアマネジャーのこと…
川越市内のケースワーカーなど介護保険に携わるプロが、現場で困っている利用者を支援しようと「高齢社会をよくする会in川越」(須賀博理事長)を発足させた。設立記念として、9月28日には評論家で介護問題に詳しい、樋口恵子さんの講演会も開催する。
須賀理事長は4年前に知人の紹介で、デイサービスセンターの所長に就任、介護の世界に入った。その中で、対応の悪いケアマネジャーが変更できることなど、ごく基本的なことさえ知らず、苦しんでいる市民が多いことを知った。
そこで、サービスを使いやすいような情報提供をできる場を作ろうと、看護師やケアマネジャーら同業者約10人に声をかけ、6月末に会を発足させた。
8月末から月1〜2回、市内で相談会を開催し、利用者へのアドバイスを行う。9月末にはNPO(特定非営利活動法人)に認可される予定。「困っている人々を草の根レベルから支えたい」と須賀理事長は話している。【出典:毎日新聞】
もっと増えて、やがてネットワーク化をしてほしい
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