8 月 14 2008
無戸籍児のパスポート申請=認められれば全国初−東京
離婚から300日以内に生まれた子は前夫の子と推定する民法772条の規定などによって生じる無戸籍問題で、都内在住の女性が11日、東京都新宿区のパスポートセンターで、戸籍のない実子(1)のパスポートを申請した。支援団体によると、認められれば全国で初めて。
パスポート発給には戸籍謄本が必要だが、外務省は昨年、一定の条件が整えば無戸籍者にも認めることにした。
女性は、母子関係を確認できる書類を提出、現夫との父子関係を法律上で認めさせるための調停をしているなど、条件を満たした。海外出張が多く、連れていく必要があるとして、「人道上やむを得ない理由がある場合」に当たるとしている。 【出典:毎日新聞】
その時々の対応ではなく、法的にきちんと位置づけるべきだと思う
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