8 月 11 2008
育児休業の取得率、男女とも大幅上昇 厚労省調べ
育児休業の07年の取得率が、2年前と比べて女性は17.4ポイント増の89.7%、男性は1.06ポイント増の1.56%と、大幅に向上したことが、厚生労働省の調査で分かった。女性は14年度までに達成するとしていた目標値80%を上回った。男性は目標値10%を大きく下回っている。
調査は、全国の約1万事業所を対象に実施し、6160事業所から有効回答を得た。事業所の規模が大きいほど取得率は高く、30人未満では65.3%に対し、500人以上では94%に上った。前回調査した05年に、企業の子育て支援を促進する次世代育成支援対策推進法が施行され、独自の育児支援策を設ける企業も増加。厚労省は「育児休業の仕組みが社会的に浸透したのでは」と見ている。【出典:朝日新聞】
増えたことはいいが、実際には、なかなか厳しい
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