8 月 03 2008
認知症相談所:きょうから3GHに開設 医療、介護両面サポート−−山梨市 /山梨
山梨市は8月1日、市内全3カ所のグループホーム(GH)に「認知症よろず相談所」を開設する。認知症ケアの専門家の知識を活用し、介護に悩む市民の不安を解消しようという取り組み。市は医師による「もの忘れ相談」を行っているが、医療と介護両面で相談体制を確立したい考え。市は「GHに相談所を市内一斉に設置するのは県内で初めて。一人でも多くの人に存在を知ってもらいたい」としている。相談は無料で、各施設への事前申し込みが必要。
相談所が設置されるのは▽「GHめだかの学校」(三ケ所)▽「愛の家GH山梨小原西」(小原西)▽「山梨ケアセンターそよ風」(上神内川)——の市内全3施設。
認知症の介護研修を受けた専門のスタッフが、在宅介護を患者が受け続けられるよう必要な技術や知識をアドバイスするほか、医学的な診断が必要な場合は、市が行っている医師による相談への紹介を行う。
市は「介護だけでなく、家族が認知症かなと思った時など、悩んだ時は気軽に相談してほしい」と呼びかけている。【出典:毎日新聞】
確かに相談する場が身近に出来ることはいい。ただ、地域支援センターに一元化して、機能強化をしたほうがよかったのではないか
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