ホームヘルパーの資格をとるならケア資格ナビで!

8 月 01 2008

後期高齢者医療制度:重度障害者への医療費1割補助 市町から異論出ず /栃木

Published by webmaster at 20:42:10 under NEWS Selection

◇県広域連合協議会、負担数百万円
 県後期高齢者医療広域連合が、後期高齢者医療制度について県内31市町の首長や地方議員らに説明する議員全員協議会が30日、宇都宮市内で開かれた。県は、65〜74歳の重度障害者が医療費助成を受ける際に、同医療制度の非加入者でも医療費を県と市町で1割補助する新方針を説明したが、出席者からは異論はなかった。

 県障害福祉課は、同医療制度の非加入者に対し、県と市町が加入者と同水準の医療費助成をした場合、制度加入で保険料負担が増えた人が同制度を脱退し、国民健康保険などに戻る可能性があることを説明した。その場合、県と市町で約2億6000万円の負担増が見込まれるという。
 一方、現在非加入の約40人に対し、医療費の1割補助した場合、県と市町の負担は数百万円で収まる。
 県は来月中旬に見直し案を31市町に正式に提示し、市町は12月議会で条例改正して制度を変更、来年4月からの適用を目指す。
 同制度をめぐっては、栃木を含む10道県が制度加入を医療費助成の条件にしていた。そのうち、山口県は来月1日から制度に非加入の対象者にも同等の医療費助成を行う。徳島県は条件は維持しつつも、制度加入で保険料負担が増えた障害者に対し、保険料の増額分を県の単独事業で全額助成することを決め、今年度中に導入する。【出典:毎日新聞】

「制度加入が条件に」ということに、なぜなったのだろう。前期の場合、任意のハズ。強制的な加入には、法的に問題はないのか

Popularity: 7%

【関連記事】

 

《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading ... Loading ...

《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください

 





エプソンダイレクト株式会社






Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply

  • メタ情報

  • UserOnline

  • リンク用バナーAタイプ リンク用バナーBタイプ リンク用バナーCタイプ