8 月 01 2008
被爆手帳申請、来日要件例外認める 広島地裁判決
来日しないことを理由に、援護を受けるのに必要な被爆者健康手帳の申請を却下されたブラジル在住の被爆者2人が、国と広島県を相手に却下処分の取り消しと計330万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が31日、広島地裁であった。能勢顕男裁判長は来日を求めることには一定の合理性があったとしたうえで「来日が困難な場合など特段の事情が認められる場合にも却下するのは裁量権の乱用で違法だ」として却下処分を取り消し、国に計165万円の支払いを命じた。【出典:朝日新聞】
戦争で苦しんでいる人たちが、まだいることを忘れてはいけない
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください










