7 月 28 2008
後期高齢者医療:未加入の重度障害者に補助 栃木県と市町
65~74歳の重度障害者が医療費助成を受ける際、一部の自治体が後期高齢者医療制度への加入を条件としている問題で、栃木県は25日、制度未加入者の医療費を県と市町で1割補助する方針を固めた。市町に理解を求め、今年中の実施を目指している。
県によると、後期高齢者医療制度への加入を拒否している重度障害者は現在、県内に約40人。医療機関の診察などでは、窓口で2~3割の自己負担を強いられている。新たに1割の医療費補助を行うことで、同県と県内31市町は合わせて約400万円を負担する見込みという。
重度障害者の医療費助成を巡っては、栃木県など10道県が後期高齢者医療制度への加入を条件にしており、障害者団体などから「事実上の強制加入だ」と批判が出ている。【出典:毎日新聞】
財政的な視点からしか考えていない。なぜ、こんなどさくさ紛れのことをしてしまうのか
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