ニッセン ほっとはあと製品

7 月 24 2008

<無戸籍2世>子供の父親の戸籍に記載…初の2代解消

Published by webmaster at 21:28:54 under NEWS Selection

大阪府内の「無戸籍2世」の子供2人をめぐり、法務省が父親の戸籍に記載したことを、「無戸籍児家族の会」が22日明らかにした。それぞれの子供を筆頭者とする単独戸籍を作成、その後母親である無戸籍の女性(24)の夫が認知するなどしたうえで、夫が筆頭者の戸籍に記載された。2代にわたる無戸籍が解消されたのは初めて。

 新たに戸籍に記載されたのは、女児(2)と男児(1)。女性は無戸籍で事実婚を余儀なくされている。法律婚をしていない場合、子供は通常なら母親の戸籍に入る。しかし、女性が無戸籍のため、子供は単独の戸籍を作成する方法を取った。さらに、女性と夫の婚姻届を受理し、夫が子供を認知するなどの手続きを経て、夫の戸籍に入ることが認められた。

 女性の母親は、夫からの家庭内暴力で別居し、女性は別の男性との間に生まれた。母親が出生届を出せなかったため女性は無戸籍となり、事実婚のまま05年に女児、06年に男児を出産した。法務省は先月、子供を筆頭者とする新戸籍作成の方針を女性に伝えていた。

 無戸籍2世を避けた例としては、兵庫県内の無戸籍の女性(27)について法律婚を認めたうえで、5月末に出産した男児が夫の戸籍に記載されたケースがある。今回は既に無戸籍2世となっていた子供についても救済した。法務省は「無戸籍2世については個々の事情を調査し、救済を検討していきたい」としている【出典:毎日新聞】

本当によかったと思う。法を駆使すれば解決できる

【関連記事】

 

《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading ... Loading ...

《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください

 





ホームヘルパーの資格をとるならケア資格ナビで!






Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply

  • メタ情報

  • UserOnline

  • リンク用バナーAタイプ リンク用バナーBタイプ リンク用バナーCタイプ