7 月 07 2008
薬害肝炎、カルテのない患者が提訴へ 新潟地裁
出産時に血液製剤フィブリノゲンを投与されて薬害C型肝炎に感染したとして、診療記録(カルテ)のない新潟県内の女性患者が4日、国を相手取り、救済法に基づく2千万円の給付を求めて新潟地裁に提訴する。女性が主な証拠とするのは、輸入血液製剤に特徴的な肝炎ウイルスの遺伝子型で、薬害C型肝炎訴訟では全国で初めてという。【出典:朝日新聞】
もし、救済されれば、新たな道が開ける。今後に注目したい
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